
2008年1月20日の昼間に撮影した秦野市文化会館です。
写真で見ると別に何ともない風景ですが、この日の夜、 あの布袋寅泰のライブがありました。
私はBOOWY時代からのファンで、学生時代はライブにも行っていましたが、ここしばらくご無沙汰でした。
しかし、今回は秦野まで来てくれるということもあり、また布袋が秦野に来るのもこれで最初で最後だろうと思い、 久しぶりに行くことにしました。
で、当日の昼間に偵察に行ったときの風景が冒頭の写真です。
会場17時、開演18時とは言え、それなりに活気があるかと思っていたのですが、あまりの静けさに「本当に布袋さん来るの?」 と心配になってしまうくらいでした・・・(^_^;
今回のコンサートは昨年発売されたニューアルバム「AMBIVALENT」を引っさげてのツアー「HOTEI and The WANDERERS FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008」の1公演でした。
ニューアルバム「AMBIVALENT」は少し落ち着いた感じの大人な雰囲気なアルバムなので、 ライブも落ち着いた感じになると予想していたのですが、いざ始まってみるとトンデモナイ!
オープニングから布袋節炸裂で、CDではさらっと聴いていた曲も生で聴くと魂を揺さぶられるような感覚でした。
「AMBIVALENT」の楽曲と今回のツアーメンバーの「The WANDERERS」 との相性も抜群でサウンドも見た目ともにすばらしいパフォーマンスでした。
特にドラムの中村達也(元BLANKEY JET CITY)の演奏はかっこよかった。
CDとライブの差をここまで感じたのは、今回が初めてかもしれません。
序盤は、「AMBIVALENT」の楽曲で構成され、心地よいノリでした。
中盤では、RUSSIAN ROULETTE・スリル・POISONなどのヒット曲がアンプラグドバージョンで構成され、 これもまたいい感じでした。
終盤では、定番曲+BOOWY時代の曲もあり、ボルテージもMAXになりました。
久しぶりに聴いたC'MON EVERYBODYは最高だったし、BOOWY時代の曲であるBAD FEELINGとBEAT SWEETもやっぱり盛り上がりました。
ギターがちゃんと昔の布袋モデルにチェンジされたり、BAD FEELINGのイントロではTAKUYA(元JUDY AND MARY)を指南するような感じで交互に弾く演出もあり、楽しませてもらいました。
あと、最後の方で長めのMCがあり、「ここはどこですか?神奈川県ですよね?」などと秦野の印象を語ってくれていました。
まあ、一言でまとめると、自然がいっぱいでいいところだというのが布袋さんの秦野の印象だったようです。 (遠まわしに田舎だと言っていたんでしょうけどね・・・(^_^;)
昔行ったライブのMCでは、くさいセリフをしゃべっていたイメージがありましたが、今回は気の利いた冗談を交えて、 面白いトークを展開してくれました。
布袋が冗談を言う度に会場からは笑いが起こり、なかなかいい雰囲気でした。
久しぶりに布袋のライブに行ってみて思ったのは、やっぱり布袋のライブは楽しいってことです。
次回も是非行きたいと思います。
そして、できれば秦野市文化会館で・・・(無理だよね・・・(^_^;)
